クルミを割ったことのない日々

思いついたことを好きなだけ

『ダンケルク』を観た感想

恥を忍んで言うが、私は勉強をロクにせず生きてきて全くもって歴史に疎い。当たり前のようにダンケルクがフランスの地名だと知らず、この出来事も知らないまま観た。でも世の中の私と同類の人たちが「戦争とかわかんないし…」とか「銃でバンバン打ち合うんで…

『96時間』を観た感想

端的に言うと溺愛する娘のキムを助けるために主人公のおっさんブライアン(リーアムニーソン)が悪魔に魂売ったくらいむちゃくちゃする話。 ※以下ネタバレあります 96時間 (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ま…

ASKA the BEST-2に入れてほしい曲

先日ASKAさんの新曲の感想を軽い気持ちで書いたら検索条件によってYahoo検索のかなり上位にでてきてしまっていて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 もっとまともな記事ならまだしも……。 記事タイトルを変更しておいたのでこれで大丈夫と思いたい。 まぁせ…

バナナ

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 うちのばあちゃんは介護施設に入っている。透析が必要な身体になってしまったからだ。ばあちゃんは昔は大柄で甘いものが大好きだったが、今では身体もすっかり縮んでしまい、甘いものは自由に食べられない。こ…

昼前後の「私だけ?」

お題「これって私だけ?」 ・「どうーなってるの?!」が見たい こたえてちょーだいでもノンストップでもない。どうーなってるの?!がいい。♪どうーなってるのトゥルルルンルン〜が聞きたい。再現VTRのあの人達を見たい。そしてアモーレの鐘で11時になった…

ASKA新曲の感想

今朝ダウンロードしたので、聴きたての感想を覚え書き。 どちらもASKA曲というより、チャゲアス曲に近い印象。前回のアルバム『Too many people』は自分を励ましながらどこか孤独に立ち向かおうとしているように聞こえた。今回のNEWアルバム先行シングル2曲…

大荒れ

大相撲九月場所。 昨日の怪我で高安まで休場が決まり、これで3横綱1大関が不在。 さらに人気の宇良ちゃんまで休場。 こうなると優勝は日馬富士かな。久々だからそれもいいけど、誰かが優勝争いしてくれないとおもしろくない。 意外と豪栄道。ひょっとして照…

レモンサワー

飲み屋に行ったら大体最初はレモンサワー。 そこまで強くもないので、最初の一杯で終わる時もままある。 それでもあのレモンのサッパリ感と炭酸の爽快感が最高!と思って気づいたけど、酒要らなくない? そこで、用意しましたのがこちら! ・ウィルキンソン(…

『元SMAP3人きょう退所』

吾郎ちゃん、剛くん、慎吾くん。かつては私も3人をそう呼んでいた。 SMAPは初めて好きになったアイドルだった。特に慎吾くんが好きで部屋にポスター貼ったり、ポテトやポポロ買って切り抜いたり。好きだったなぁ。SMAPのコンサート行きたかったよ。慎吾くん…

5秒で動き出す

YouTube見てたら、クリスっていう知らない外人(日本語ペラペラ)の動画が出てきた。有名なのかな? 「クリスの部屋」とか言っちゃって「やる気が出ない時何ちゃら」っていういかにも私が飛びつきそうなタイトル付けてるからまんまと再生したよね。 そしたらま…

高尾山に寄り道

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」 夏にさほど出かけてなかったので、お題に向いてる写真がなかったけど無理やり参加。 高尾山にリフトで登ってちょっと散歩して団子食べてまたリフトで降りてくるという弾丸登山をした。これは登山という…

私がオバアさんになっても

スーパーマーケットの前、駐輪スタンドから自転車を取り出せないで困っているお年寄りに助けを求められた。 そこは自分が止めた台の番号を精算機に入力してロックを解除するタイプだった。 利用したのが初めてなのか「取り出せないがどうすればいいか」聞か…

耳がドゥンとなる現象

目薬をさすと、耳の奥の方でドゥンと音がする。 ネットで検索してもそれらしきものが出てこない。というか、検索がむずい。 村上ショージさんのドゥー↑ン↓ではなく、ドゥン→。ドレミで言えば、「ドー」かな。口を閉じて鼻をつまんで行う耳抜きに近い音が奥で…

お別れ

長年共に生きてきたあいつとお別れをした。別れるのに苦労したー。1時間は粘られた。別れる別れないで一悶着。最後は少しの痛みを伴いながら…ってもういいか。 親知らずとお別れしてきました。 横向きに生えてるので抜くの大変とは聞いていたけど、1時間……。…

美容院に行きたくない

しかし、もういい加減行かなくてはいけない。それくらい髪の毛は伸び放題。一度かなり短くしてから単純に伸びている今は、襟足だけやけに長くてサイドがボリューミーなへんてこヘアー。家にいる時は無理やりチョンマゲにして暑さをしのぐ残念なザンバラ女だ…

パスワード

すごくどうでもいいけど、最近気づいてちょっと驚いたこと。 よく使うパスワードがある。10年以上前に何となく思いついたもの。 それが最近よく目にするようになった芸能人の名前なのだ。 もちろん、思いついた当時は存在も知らないしデビューもしてないと思…

読書感想文を書く方法

お題「読書感想文」 はじめに、真剣に取り組みたい方は他をあたってください。私なりの「簡単でそれなりのクオリティでの仕上げ方」です。 1.家にある(または図書館などで)短編集の中で、読みやすい文体のものを選ぶ。著名な作家の作品だと尚よし。 2.短編集…

『テラリア』にハマる

お題「好きなゲーム」 スーパーファミコン世代だ。 『マリオ』に『カービー』に『ドンキーコング』、どれも大好きだった。 しかし、近頃は『キャンディクラッシュ』『スリーズ』といったスマホで簡単にできるものくらいで、テレビゲームとは縁遠くなっていた…

映画『学校の怪談』に想いを馳せる

1995年の夏休み。 小学生だった私は初めて友人と2人だけで電車に乗って遊びに出かけた。 友人ことAちゃんは同い年だけど私よりずっとおませで、私の知らない色んな店を知っていた。初めて食べる「サブウェイ」、可愛い雑貨がいっぱいの「マザーグースの森」…

握手したい

相撲が好きだ。力士たちが好きだ。 テレビで特集やニュースがあればできる限りチェックしていた。 しかし、夏の巡業のニュースをあまり見る気になれない。 熱が冷めたかと思ったが違う。 これは嫉妬だ。 巡業で力士と握手しているファンに対しての羨望からく…

『滝を見にいく』を観た感想

滝が好きだ。先日も滝のために秩父へ行ったくらい。そんな私のツボは突くが、あまりに地味なタイトル。 『滝を見にいく』 滝を見にいく 発売日: 2016/10/05 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る 前情報は一切なしで観た。 タイトルから想像し…

このドラマ、探しています!

お題「もう一度見たいドラマ」 ずっと気になりながら題名も何もわからない2時間ドラマがある。 どうしてもまた見たい。 たしか、25年くらい前(1990~1995年の間)の火曜サスペンス劇場かなにか。 その回は南国が舞台で、夏の綺麗な海をクルーズするシーンな…

学校のプールで溺れた時のこと

すっかり冷夏になってしまった。屋外プールは商売上がったりだろう。 泳げなくても最近はプールで底まで潜ったりするのが好きだ。 ただ、足のつかない深さへの恐怖は未だある。 楽しい思い出と共に蘇る溺れた記憶。泳げない人あるあるなのだろうか? 一度は…

『貞子vs伽倻子』を観た感想

先日は勢い余ってつまんない映画の文句を書き連ねてしまった。 だから今日は面白かった映画の感想を書く。 それがこの『貞子vs伽倻子』 貞子vs伽椰子 発売日: 2017/02/20 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る はいはい。皆さん。落ち着いて(…

要るかもしれないから

今週のお題「カバンの中身」 20数年前の私が中学生の時だったか、空港の手荷物検査で引っかかったことがある。私のカバンからハサミが出てきたからだ。母親も慌てたのだろう、検査官と一緒になって私に何故持っているのか問うてきた。「便利だと思ったから」…

秩父日帰り旅行

ちちんぶいぶい! 秩父に初めて行った。 車は使わず電車を活用することにしたので「秩父フリーきっぷ」を購入。 https://www.seiburailway.jp/ticket/otoku/chichibu-free-kippu/ 日帰りでも電車に何回か乗り降りする予定があれば元が取れる値段で助かった。…

実家のテレビ事情

少し前、久々に実家に帰ると新しいテレビの前にリモコンが3つ置いてあった。 母に聞くと、テレビの付属のリモコン、ケーブルテレビのリモコン、もらったリモコンだと言う。理由は忘れれたがどれも必要らしい。 母はBSチャンネルが好きでいつも時代劇や旅番組…

お盆になると

お題「おばあちゃんの思い出」 毎年お盆になると、祖母の家の庭に白い蛾が一匹飛んできた。 祖母は、死んだ祖父が白い蛾に姿を変えて帰ってきたんだと言っていた。 私もそれを信じる反面、苦手な蛾ではなくカブトムシとかなら愛せるのに、と正直思っていた。…

母の怖い写真

お題「思い出の一枚」 トラウマになっている写真がある。 母の持っている古いアルバムで、母の学生時代の写真が何枚も貼ってあるその中の一枚だ。 初めて見る母の若い頃というのは、幼い私に驚きと不思議な高揚感を与え、友達と屈託無く笑っている母を見るの…

転校生

私が小学6年生の時、担任の先生に「東京からの転校生が来る」と伝えられた。 ただでさえ「転校生」というのは異様な期待感に満ちるものだが、田舎に住む我々にとって「東京の」といったらなおさら、だ。 しかし何日経ってもその子が登校することはなく、転校…