クルミを割ったことのない日々

思いついたことを好きなだけ

思い出帳

どこかへ出かけた時のチケットやパンフは大切な思い出の一部。でも、まとめてしまっておいてもかさばるし、いつ行ったんだっけ?となりがち。それなら潔く捨てたら家もスッキリするだろうけど、それが出来ない性格。
そこで、数年前からスクラップ帳にそれらを切り貼りをしている。

名づけて「思い出帳」。


新聞の面白い記事や美味しかった貰い物のお菓子のパッケージなど、何でも取っておきたいものをペタペタ。不要な部分はカットしてページをスッキリまとめられると結構達成感あるし見返しても楽しい。

大体1〜2年で1冊にまとめているが、今年は1月から稀勢の里の優勝に始まり相撲関連がもうあっという間に思い出帳を埋め尽くしていった。

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(思い出帳2017年1月のページ)

 

残り3ヶ月、1冊でギリギリ足りるかどうか。
相撲は別にするか…でもあんまり手広くしてもなぁ、と思いながら九月場所の溜め込んだ記事をこの週末でまとめようと思っているところ。

 

取っておきたいくらいの思い出のはずでも、見返すと忘れかけていることに気づく。それでもこんな風に記憶の糸口が残っていれば出来事や味までおぼろげでも蘇ってくるから不思議。

ものも思い出も捨てられないタイプの人は思い出帳にまとめるの、おすすめです。