クルミを割ったことのない日々

思いついたことを好きなだけ

ASKA シンフォニックコンサートに行ってきた 前編

2018年12月3日月曜日。

待ちに待ったこの日。

私の3X歳の誕生日でもある特別な日。

 

私にとって初めてのASKAさんのライブコンサート
ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』

を観に国際フォーラムへ行ってきましたー!!

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めちゃくちゃ容赦なくネタバレしていきますのでネタバレが嫌な方は絶対読まないでください!!!

 

 

 ※プロローグはコンサートの内容には触れてないのに長いので飛ばしてOKです

プロローグ

初対面だし綺麗にして行かなくてはと思い、最近結婚式に参列した時に着たワンピースを着て行こうかしらと夫に話すと「え、ライブでしょ?」とドン引き。

仕方ない、ここは控えめにちゃんとしたレストランに入れるレベルのコーディネートにしておき、期待と少しの不安を抱えながら1人会場へ。結果この判断に救われた。周りは綺麗な服装の方がたくさんいたものの、私の横の席の2人組がめちゃくちゃラフな格好していた。えぇ!いや、いーけどさ、なんか事情があるかもだしダメじゃないけど、私の中のデヴィ夫人が「あーたその格好コンビニに行くんじゃないんだから」って心の中で言ってしまうくらい。私がドレッシー過ぎたら隣との温度差がやばすぎて逆に私がおかしいみたいになりかねなかった。危なかった。

私のいた1階はザッと見た感じギッシリ。上の階の様子はわからないがASKAさん自身がこの日の会場の様子に言及していたので、ほぼ満席で大相撲なら満員御礼の垂れ幕がだせる感じだろう。

なんとなくホッとしつつも、コンサートを1人で鑑賞すること自体初めてなのでドキドキソワソワ。周りはやはり私より年上の方々が圧倒的に多いが同世代くらいもチラホラいる。思っていた以上に男性客も多い。男女半々くらい?

 

 

 

ここからいよいよネタバレしていきます!要注意!

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 前編目次

 

 

1.On Your Mark(オーケストラのみ)

ASKAさんはまだ登場してないのにもう泣く寸前。大好きな曲だしASKAさんの再出発にピッタリの曲。

歌詞にもあるように、ここからまた「いつもの笑顔と姿で」歌い続けてほしいと祈るように聴き入った。

 


2.熱風

ASKAさん登場!しかも私の大好きなチャゲアス初期の『熱風』とは!まさかの選曲でテンション急上昇。ひぇーかっこいいよ夢見たいだよ本当にASKAさんがそこにいて本当にあの声で歌ってるよ…

何これ人生最高の日かよ

 


3.Man and Woman

はい、また来ました大好きなやつー。

「君と逢えた今があること 時は裏切らない」

という歌詞をASKAさんが会場を見渡しながら大切に歌っているように見えてジーンときた。私もASKAさんに逢えた今があることがうれしいです。また歌い続ける道を選んでくれてありがとうございます。

多少の歌詞間違いも、その生っぽさが初体験なのでうれしい。

 


4.I'm busy

えぇー?!この曲やるの?!うそーー!大好きなやつー!(4回目)

初コンサートでくねくねASKAさんを拝めるとは。ノリノリで歌ってくれてるから手拍子したいな、でもオーケストラの邪魔になるのかな、誰も手拍子しないや、と思ってたらオーケストラの方々が手拍子を促してくれた!わーい!

そしてASKAさんまた歌詞違…ま、いいよね!ああいう時、心の中で「あ、やべ!」とか考えるのかな。

 

 

 

最初のMC

両手の人差し指だけ立てて前に構えたので噂のIKKOくるか?と思いきや

「やらないよっ」

とイタズラっぽく笑うASKAさん。

なんだ、聞きたかったのに。

「あんなにやられたらできなくなっちゃった。結構練習したんだけど」

てなことを言いながら少ししょんぼり。テレビや新聞で大きく取り上げられてやりづらくなったご様子。

てか、練習したんだ。笑

 

 

 

5.はじまりはいつも雨

待ってました大好きな(以下略)。驚いたのが、歌いはじめのAメロあたりの声が凄く若くってリリース当時くらいの雰囲気。あえて歌い方でそうしてるのかなと思うけど、普通そんな器用なことできないよねぇ?!声のバリエーション無限すぎる!そしてやはり名曲。

 


6.同じ時代を

この辺で気づいたんだけど、ASKAさん一曲一曲に全力過ぎない?喉もつの?と心配になる。そもそも喉の調子は絶好調ではないのかな、とは思った。でも嫌な感じはなく、かすれたりするのも味わいがあるのでそこはいいのだけど、ただ無理して喉を壊さないでほしいなと。

この歌も生で聴くとまた違うな。歌詞がダイレクトに伝わってくる。

 


7.迷宮のReplicant

雰囲気が好きだし、とてもオーケストラアレンジ向きの曲という印象。といいつつYouTubeで前回のコンサートの動画を見て知った曲だから実は原曲は聞いたことがない。ASKAさんってライブではかなりアレンジ入って歌うけど、逆にライブバージョンを知ってしまうとCDの原曲に物足りなさを少し感じちゃうのよねぇ。


ASKA - 迷宮のReplicant (Live at ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE")

 

 


前半のMC

ASKAさんがブログにも書いていた最近の出来事を身振り手振り交えて面白可笑しく話したり、お客さんに話しかけたり結構リラックスモードで楽しかった。

この日はASKAさんの憧れの人「デビッド・フォスター」に一昨日会えたんだ、という話も嬉しそうに報告してくれた。

録画しておいたビビットの初日のライブ映像も見たけどMCの内容は日によって違うのね。

 

 


8.しゃぼん

「きっと僕は~とても勇敢で~」と歌いはじめたのでアレ?歌詞違うよなぁ(正しくは「~とても臆病で~勇敢で切なく陽気で」)どうすんだろ、このあとに「臆病で」を持ってくるのか?と思ったら「切なく~」と無理に伸ばして歌ったから流石にこれは無理なのでは?とハラハラしていたら

「ちょ、ごめん、もっかいやらして!」

と案の定やり直し。笑

お客さん「頑張って〜」

ASKA「頑張ってるよ!」

客席一同「笑」

そして照れなのか指揮の藤原いくろう氏とじゃれ合うASKAさん。笑

こんなNGシーンも見られてラッキーと思ってしまうファン心。

しかしやり直しをした「しゃぼん」は熱がこもっていて非常に良かった。サビの最後の高音は辛そうで歌い終わってから「くそぉ、高音が出なかった」と悔しそうにガックリしていて、そのまま「休憩だって」と言って手を振りながら舞台袖にはけていった。

それでも休憩中近くに座っていた方が「『しゃぼん』が一番良かった」と話していたほどに素晴らしかったことは記しておきたい。

 

 休憩明けの後編へと続く・・・↓

oki-nikki.hatenablog.com