クルミを割ったことのない日々

思いついたことを好きなだけ

新曲第二弾じゃないか!

ASKAの新曲

「自分じゃないか」

 が配信開始しました。

www.e-onkyo.com

自分じゃないか

自分じゃないか

  • provided courtesy of iTunes

 

ねぇちょっとさぁ、めっちゃかっこいいじゃないか!!

 

イントロからの重低音で刻まれるリズムが心地良く、そこからサビは気持ちよく振りかぶったバットによって打ち上げられたホームランボールを見上げるような爽快感。

絶対合うから野球中継のエンディングテーマに使っていいよ。(←誰だよ)

最初のサビからラストにかけてはもうスタンディングで手拍子か拳を振り上げるYAH YAH YAHスタイルで盛り上がるライブ会場しか浮かばないよね。

音楽ってもうそろそろメロディー尽きるんじゃないかって思うほど沢山の音楽が世に送り出されてるわけだけど、まだ新しくこんなかっこいい曲できるんだって馬鹿みたいに感心した。

だってASKAさん62歳ですよ。でも年齢とか関係なし今尚こんなパワフルでメジャーど真ん中みたいな曲作ってくれてる。え?こんな人他にいますか??(いや、本気でいるなら教えてほしい。聴きたい)

それにしても今までのASKAソロ曲には無かったタイプの曲な気がする。

ASKAさんがブログで

僕らミュージシャンは、この手の楽曲を、

「4つ押し」
「4分打ち」

と、呼んでいます。

この「4つ押し」「4分打ち」は、ライブにおいてオーディエンスの熱気を高めます。
1980年代中〜後半、この手の曲が喜ばれましたね。

C&Aでは「SAILOR MAN」「TURNING POINT」などがそうでした。
HOUND DOGの「ff (フォルティシモ) 」

などもそうですね。

お伝えいたしました通り、

「ライブでひとつになる曲」

それを意識して出来上がった曲です。

自分じゃないか【追記】|BLOG|ASKA Official Web Site 「Fellows」

 

って書いてる通りチャゲアスのライブ映えする曲っぽい。雰囲気は「can do now」にも似てるかな。

この曲の歌詞は、色々と乗り越えてそしてこれからも挑んでいくASKAさんだからこそ書けるしこちらにも伝わってくるんだろうな。

失うべきものを失わない
それが絶望の時もある

だから見送って ぜんぶサラバって
新世界の地を 踏んで行け

ってところがASKAさんらしくて好き。見習いたいと思いながらなかなか自分はこうなれない。でもとても励まされるし一歩踏み出したいときに何度も聴こう。

「自分じゃないか」

たしかに、そう思えたときにはもう少し強くなれてる気がする。私はまだ「自分だよなぁ」くらいかな。苦笑

 

あぁぁぁぁ、こんな曲聴いちゃうとますますますますライブ行きたくなるよぉぉ。

生歌生音生ASKA!早口言葉じゃないか!恋しすぎて壊れたじゃないか!

イエェェェェーーー!!!

 

そして来週の第三弾もワンダフルな予感!


ASKA『僕のwonderful world』(Audio Teaser)

 

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超余談)前回から登場させてる限りなくキツネみたいなこいつは柴犬です。人物を描くのが苦手なのでASKAさん関連には代わりにこいつを活用していきたいと思います。知るかよって話ですみません。

 

幸せな新曲第一弾!

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ASKAの新曲

「幸せの黄色い風船」

 が配信開始しました。

www.e-onkyo.com

幸せの黄色い風船

幸せの黄色い風船

  • provided courtesy of iTunes

 

9月11日から3週連続の新曲配信が始まりその第一弾のシングルとなるこの曲。

 

ASKAさん!またこれホントにホントにホントーーに好きですよーー!!

 

正直タイトルだけ聞いたときは昭和歌謡みたいの浮かんで

(ん~?そういうのも嫌いじゃないけど今どうだろ・・・ドキドキ)←いつも杞憂

と思ってたけど、ダウンロードして聴きだしてまぁ朝イチで泣いたよね。

(コイツいっつも泣いてるなって思われそうだけど、音楽で簡単に泣くような奴(言い方!)じゃなかったのよ、ASKAさんのせいなのよ)

 

なんだか知らないけどTeaserで聴いたときは「良いじゃん!」くらいだったけどフルで聴いたらAメロが好みで歌詞もメロディーの流れも歌い方もツボ押されまくりで「良いぃぃぃ!!!」くらい好きになったので早く沢山の人にフルで聴いてほしい。

買って買って!買って聴いてー!

 

ちょっとハードル上げ過ぎ?いや、そんなことない (`・ω・´)キリッ

曲の雰囲気は「HELLO」「どうってことないさ」「I'm busy」とかに似てるかなぁ。そのあたりみんな好きでしょう??

それでいて歌詞はコロナ禍の今を歌っているので

(あぁ、ASKAさんと同じ時代を生きてるんだな、同じように辛くなったり自分を鼓舞したり明るい世界を夢見たりしてるんだな)

って思えて、励まされるというか一緒に乗り越えようね、また絶対一緒に笑おうねって未来へ前向きな気持ちになれる。

そういう気持ちって自分で意識的に作り出す以外なかなかできない中で、こうやって大好きなミュージシャンをリアルタイムで感じられて考えを共有してもらえてることって、めっちゃくちゃありがたい。だから生きていけてるよ、大げさでなく。

 

気を抜くと気持ちがシオシオになりやすい今だけど、ASKAさんの音楽に触れているときは幸せな気持ちが湧いてくる。

早くライブ会場で楽しい気持ちを風船みたいに解き放ち合いたい。頑張らなきゃね。

 

そして来週も再来週も新曲!ありがてぇ。

イェーーーーーーーーーー!!!!

ASKA『自分じゃないか』(Audio Teaser)

ついにハイグラの情報解禁&もろもろ

 ついにあのライブが映像と音源として10月21日に発売されます!

 

ASKA premium ensemble concert -higher ground- 2019>>2020』

 


2020年10月21日『ASKA premium ensemble concert -higher ground- 2019>>2020』 Blu-ray+LIVE CD リリース

 

↑これASKAさん本人が作成した動画なのでこのシーン好きなんだなとか見てほしいんだなとか思うとニンマニマァ ( ◜◡◝ )と顔が緩んでしまう。

 

このライブシューティングがあった2月11日以降のライブはコロナ禍で延期となってしまい、未だ世界は先の見えない状況。いやはや、このライブが記録として残せたことは本当に良かった!またひとつ語り継がれるべき奇跡が起きたなぁ……!

でもこのツアーに参加予定だったのに延期になって生で観られないままの方の気持ち、いかばかりか。一度延期となっていた大阪とチャリティーの特別公演だったファイナルの熊本が残されているというのがますます辛い。誰も悪くないからやり場のない怒りは全てコロナへ投げつけるしか。

オーラオラァ‼╰(`田´)╮-=ニ=三●~*【コロナ】

せめて今は映像を楽しんで、そしていつか残り2公演が開催されたら予習バッチリの状態であのライブ体感する、なんていう未来を心から願ってしまう。そうなるといいんだけどな。

しかしながら、この状況で辛いのはもちろんファンだけじゃなくASKAさんだって同じ、いやきっとそれ以上だと思う。

今は客前に立つ事が仕事のアーティストの方全てが色んな意味で辛いですよね。

自粛って言うのもするのもそりゃできるけど……って問題。いつまでどうしていくべきなんだろうなぁ。

 

客前で歌えない事の辛さだけに絞って話すと、先日開催されたスターダストレビューのライブ*1を生配信で観てそのことを強く実感しました。

久々の客前でのライブにボーカルの根本要さんは本当に本当に楽しそうに歌ったりおしゃべりしていて、そして時折涙ぐんだり声を詰まらせたりもして。MCになるとお客さんに対して「会いたかった」とか「うれしい」「楽しい」って何度も噛み締めるように言うんですよ。なんかたまらない気持ちになったな。

ライブを中心に活動しているスタレビだからこそな部分ももちろんあるでしょうが、多かれ少なかれライブを行うアーティストはお客さんの前に立てない状況が続くことでモチベーションとかメンタル面にも影響あるよな、としみじみ思った。当然のごとく経済面は大打撃だしね……。

(ちなみにライブはコロナ対策万全の素晴らしいライブでした。コールアンドノーレスポンス。笑)

 

ASKAさんのことに話を戻すと、今またノリに乗ってさぁこれからまた!って時なのでファンの気持ちとしても悔しいしもどかしいのにご本人の気持ちを思うと胸が痛む。時間は消えていくのよホントさ……。ASKAさんだってあんな元気でもあと30年も40年も歌えないわけですよ、、、多分。(いや歌えててほしいけども!歌えそうな気がしちゃうけども!たのむ、20年は頑張ってくれぇ。泣)

あぁ、考えるほどに悔しいなぁ。なんでこんな世界になっちゃったんだろう。早くどうにか!!例のやつでもなんでも!!!そして歓声を上げたり合唱したり思いっきり大勢で楽しむライブが早くできるようになってほしい!!!!

 

とはいうものの、ASKAさん自身はとても前向きな言葉を発信して安心させてくれるので、その気持ちを素直に受け止めて今出来る限りの応援していくしかないんですけどね。

どうせ時間はいくらでもあるんです。

返せば「作品を作る時間を与えられた」と、受け止めると、
新曲への意欲が湧いてきます。

本日から新曲に入りました。|BLOG|ASKA Official Web Site 「Fellows」

↑こういう言葉をブログで発信してくれるのありがたいなぁ!

 

 

自分のことにしても、〈悪いことばかり考えてると 心はひとつの色で塗られてく〉*2ので「今だからこそ出来ること」や今までの日常のありがたみを知ったからこその「これから先したい事」をゆっくりと考えて少しずつそれに向けて進んでいけたらいいかな。

 

とりあえずは来週からASKAさんの3週連続新曲配信と10月はMVの撮影生配信(まだ謎多し)とブルーレイ発売に11月のテレビ特番放送!!というもろもろのお楽しみを見届けるまでは何としても生きるぞー!

www.fellows.tokyo

 

*1:8月30日(日)新型コロナ対策ライブ「こんなご時世、バラードでござーる」

*2:CHAGE and ASKA『not at all』の歌詞

8月25日

デビュー41周年おめでとう!

 

いやぁ・・・間に合わなかった。笑

 

そういやブログでお祝いしてないやと思って慌てて絵を描いたのだけど10分じゃ無理だったわ。

25日じゃなきゃ意味ないやと思ってお蔵入りさせようと思ったけど、今年も変わらず好きだという気持ちを自分の記録として残しておいてもいいかと思った次第です。

(忘れてたわけじゃないよ!他で違う形でお祝いしたんだからね!)

 

昨年はあの出来事以上に私がそれどころじゃなかったので、今年はこんなご時世のわりに平穏であたたかい気持ちに溢れた日となったことがうれしい。

チャゲアスのおふたりのおかげです。出会えて本当によかった。

 

ChageさんもASKAさんもどうか元気で長生きしてね。

私の人生に音楽を与えてくれてありがとう。

 

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30年前のふたり。(のつもり)

ASKAニューアルバムの感想

ASKAのニューアルバム『Breath of Bless』が3月20日に発売となりましたので、その感想です。

Breath of Bless

www.fellows.tokyo

 

収録曲目:

1. 憲兵も王様も居ない城
2. 修羅を行く
3. どうしたの?
4. 未来の人よ
5. 忘れ物はあったかい
6. 百花繚乱
7. イイ天気
8. 虹の花
9. じゃんがじゃんがりん
10. 歌になりたい
11. 消えても忘れられても
12. 青い海になる
13. 星は何でも知っている
14. We Love Music
15. Breath of Bless〜すべてのアスリートたちへ 

 

↓追記:3/26にダイジェスト版が公開されました!

気になる方、購入を迷っている方、ぜひ聴いてみてください!


ASKA New Album『Breath of Bless』(Audio Teaser)

 

1247813は2018年の配信時の感想があり、1015はシングルとして配信時の感想があるので合わせて載せておきます。

それ以外は全曲聴いたばかりの率直な感想となっています。

 

1. 「 憲兵も王様も居ない城」

ライブでも披露されていてファンにはすでになじみになった感のあるこの曲。

新しい旅の始まりを予感させる歌詞も相まって、これからアルバムがどんな展開を見せていくのかとワクワクを高めるのに相応しい一曲目。

(以下は過去記事引用) 

張り上げた声がますます調子良くなっているようで、ライブ観に行きたい欲が高まる。 今月もこれまでの毎月配信曲とガラッと雰囲気変えてきて、本当にバリエーション王だなぁと。

憲兵も王様も居ない城を聴いて思う事 - クルミを割ったことのない日々

今回の曲の歌詞を読むと、前に大きく進んでいくASKAさんの今の決意が強く表れている。 あの一連の出来事は起きてはいけないことで起こってほしくはなかったけれど、起こるべくして起こりそして今があるのかもしれない。

憲兵も王様も居ない城を聴いて思う事 - クルミを割ったことのない日々

 

2.「修羅を行く」

こちらもライブ映えもすることから人気曲となっているTHE ASKAワールドな曲。

哀愁とダークな色気漂う雰囲気がホント好き。

過去記事にもある通り、初めて聴いたときは感極まり泣いた。

(以下は月一配信時の感想の過去記事) ↓

oki-nikki.hatenablog.com

 

3.「どうしたの?」

ラブソングを歌うことに近年少し気恥ずかしさを感じてきていたようですが若い気持ちになってまた歌ってくれるそうなので嬉しい限り。

全体にちょっと懐かしい雰囲気の質感とメロディー。ロックテイストやミステリアスな曲調が好みの私でもこうした休日の朝のパンケーキみたいな何気ない幸せの歌がアルバムにはやっぱりほしい。

「どうしたの?」って顔をされて同じ顔を返す、という表現があたたかい。たしかに好きな人に対してってそうだよねって、考えたことなかった事なのにすごくしっくりくる。

いくつになろうとやっぱりラブソングも似合う人だから歌い続けてほしい。ASKAさんの優しい包み込むような歌い方が好きだから。

 

4.「未来の人よ」 

過去記事にも書いたように「語り」に始めびっくりするかもしれないけど妙に癖になる。

そしてサビのメロディーとハーモニーが素敵でCメロの「だって僕は〜」からラストにかけての盛り上がりが特に好き。

(以下は月一配信時の感想の過去記事)↓

oki-nikki.hatenablog.com

 

5.「忘れ物はあったかい」

タイトルだけ見たときはゆるりとしたナンバーを想像していましたが。

はい、完全に飛鳥涼作の光GENJIです。

「淡いブルーの」「ガラスの」「パラダイス」ってこんなにキラーワード盛り込んだ歌を光GENJIが復活して歌ったらさぞかし盛り上がっただろうに。

残念ながら復活の話は流れてしまったそうで、せっかくグループで分けて歌う事まで想定されてる構成だからジャニーズのグループでカバーしてみてほしいな、なんて。

でも結果ASKAさんがめずらしい感じの曲歌ってる感あってファンとしてはニヤニヤしてしまうほど可愛いです。「自分のね」「あげようよ」とかもうもう!

 

6.「百花繚乱」

2018年の月一配信曲やシングル曲を除いたアルバム上の新曲の中で1番人気の様子なのがこの曲。イントロからラストまで隙なくカッコいい!!こんな曲他に誰が書けようか。ともすれば演歌ぽくもなりそうな言葉さえ絶妙にASKAらしさでクールに仕上げてくれていて、チャゲアスの懐かしさとASKAの新しさを同時体験できるファンのツボを押さえた一曲。

初めて聴いた時どことなく「魅惑」に似た雰囲気を感じていたらラジオでご本人から「魅惑」を意識しながら作ったとの話があり大納得。

 

7.「イイ天気」

なんだかんだでASKAさんのラブソングの中でもかなり上位で可愛くて好きですこの曲。「どんな日?こんな日さ」というはじまりの歌詞が愛おしい。

(以下は過去記事引用)

肝心の新曲『イイ天気』は先月のロックな『修羅を行く』とはガラリと雰囲気を変えた穏やかなラブソング。 初夏のカラリと晴れた日に木漏れ日のあたたかい並木道をやわらかい風を受けながら自転車で走る、そんなイメージが湧いてくる心地良い優しい歌。毎月こんなにシングル曲レベルの歌ばかりありがとうございます!そしてスキ! 聴く前に「コテ、メン、ドウ」という歌詞を先に見て、正直さすがにそれはどうなのよ?!と恐る恐る聴いたが、もはやその歌詞部分が好き。もうそこくると待ってました!という気持ち。史上初の剣道ラブソングかしら?それが素敵な歌になるのが不思議。ASKAさんがこだわったという間奏部分のメロディーも、この曲をより美しく輝かせてくれている。

元気になってイイ天気 - クルミを割ったことのない日々

 

8.「虹の花」

(以下は過去記事引用) 

曲はさわやかでいいと思います。 なるほど、こういう新しさね。ただ虎がバターになってとかはちょっとどの部分かわからないけど。(惑わされすぎ) 間奏からのCメロあたりで虎がぐるぐる回ってるの想像したら可愛くて笑った。

虹の花をスマホでダウンロードしてみた - クルミを割ったことのない日々

って、もはや何を言っているのか自分もわからないレベルの感想。苦笑

虎がどうこうはおそらくASKAさんがブログでなんか言ってたんだろうけどもうわかりません。ごめんなさい。。。

アルバムの円の中でも際立って爽やかで濃厚な曲が多い中で炭酸水のような役割をしてくれている。アルバムの流れで聴いた方がなぜかとても好き。

 

9.「じゃんがじゃんがりん」

まず思ったのが「じゃんがじゃんがりん」の「りん」はRの発音なんですね。笑

タイトルは「ウンジャラゲ」みたいなおちゃらけ曲が浮かんでしまいそうですが意外にも深刻な社会や環境の問題を歌った曲で何かのテーマソングにできそうでひときわ異色な歌。それこそ「漂流教室」のアニメとかあったらテーマソングにぴったり。

私はアルバムの中でもかなり好きな歌です。最後「君を」で終わるとかもう鳥肌。

 

10.「歌になりたい」

シングルリリースもされてすっかり愛されているこの曲。

アルバムとしてはこの曲がクライマックスくらいのスケールなので最後かなと思ってしまうとまだここで3分の2。この圧倒的重量感よ!!

 (以下は月一配信時の感想の過去記事) ↓

oki-nikki.hatenablog.com

 

正直ここで小休憩はさみました。。。もうここまででベストアルバムくらい贅沢な仕上がりで映画一本見たくらいの充実感は十分味わえてます。昔の大長編映画に途中休憩の音楽だけが流れる時間があるみたく、SCENEⅢの「君の好きだった歌へのプロローグ」みたいなインストをここらに挟んでくれたらちょっと落ち着いて後半の第二章への心構えができるのに、とかいう超ワガママ。勝手に休憩しろや、ですよね…‬。 

 

11.「消えても忘れられても」

一休み終えてこの曲。コップすれすれだった気持ちが急にドッと溢れたように大号泣してしまった。(今現在その後何度聴いてもどうしても涙が出てしまうので慣れるまで外で聴けない…)

これは歌という枠を超えてる。「レ・ミゼラブル」などのミュージカルの舞台を見ているかのように、その熱のこもった感情ある歌声に引き込まれていく。

自分の失くしてしまった大切な人ともリンクして胸が苦しい。「消えてもいい」なんて思わないで。私は忘れない。消えさせたりしないよ。だったら消えるときは一緒だ。

 

12.「青い海になる」

一巡目に聴いたときは前曲からの流れでこれも泣きながら聴いていた。この曲も別の角度からまた苦悩が表現されているので流れとして聞くと余計に胸に迫る。

メロディーも歌い方にも心を強く掴まれ通しでこの曲で強く思った。

一生好きだ。一生ついていこう。

ところでこの曲、あれ?鼻声だ、と思ってASKAさんのブログを読み返してみたら本人も鼻声の自覚あるまま今日歌いたいという気持ちを優先してレコーディングしたとの事。鼻声好きとしてはバッチリの仕上がりだけれど、もしかしてASKAさんも自分の鼻声好きなの?笑

 

13.「 星は何でも知っている」

2018年の8月25日(チャゲアスの39周年記念日)に配信されたこの曲。

一年後にファンと世をザワつかせつつの事実上解散となってしまったわけですが、「何があっても僕は僕のままさ」という歌詞はASKAさんのことを知れば知るほどそう思います。純粋すぎてまっすぐで、それが良くも悪くもな部分もあるでしょうが、一つ言えるのは、とてつもなく愛すべき人だということ。現在も多くの著名なミュージシャン仲間や昔からの友人に慕われ囲まれていることがその証拠かと。

(以下は過去記事引用) 

さっそく聴いたんですが、これはもうヤバい。 泣きました。しばらく放心状態でした。 ASKAさん……! 今日の配信であることに意味がある曲でした。 これを聴いて、やっと今を受け止めることができた気がします。 でもそれだけじゃなく、自分が前に進まなきゃいけないときにも何度も聴きたい曲にもなりました。

祝 C&A 39周年 - クルミを割ったことのない日々

 

14.「We Love Music」

これまたライブ向きのとってもキャッチーな曲を作ってくれました。

「YAH YAH YAH」同様、これにノッていけない人いないのでは?という楽しさ。

一巡目は結局ラストまで泣き通しだったのでこれも「好き」とか「音楽って素晴らしい」とか「アルバムがいよいよ終わっちゃう」とか「ASKAさんって無限大」とかもう色んな感情でくしゃくしゃになりながら、感動の渦で沸き立つライブ会場にいるような高揚感で心臓がドキドキしていた。

ライブでみんなで大合唱したい。大きなステージで、なんなら野外ステージで。ファンもファンじゃない人も、みんなが一つになれるとても大きな曲になりうる曲。

 

15.「Breath of Bless~すべてのアスリートたちへ~」

ここまでで大感動していた分、体力使ってヘトヘトなところにこの曲が心を一度静めてからまた奮い立たせてくれる。

(以下は月一配信時の感想の過去記事) 

oki-nikki.hatenablog.com

 

 

‪いやいやいや、、、これはまた期待以上の「ASKA史上最高大傑作」だった。

全部が全部こんなに素晴らしくてバリエーション王ここに極まれりという感じなのに何一つ邪魔していない。それどころかこの流れに意味を持っているとしか思えない。なんてもの作っちゃったのよ凄すぎるよ。

しかも今回のアルバムは作詞作曲はもちろん編曲も15曲中13曲ASKAさんで、なにがどうしたら1人でこんな曲たち作れるんだろう。

60代となったASKAさんの信じられないほど強いパワーが込められた渾身の作品。

いや、ASKAさんに限っては「60代だからこそ」なのかもしれない。

「30代は死ぬほど働いた。60代も同じくらい死ぬほど働きたい」

ASKAさんは最近インタビューでよくそう話している。

今のASKAさんはその言葉通り、私なんかでは走らないと追いつけないほどの大股でずんずん進んでいくので、気づくとあれこれと新しいことが始まっていてファンとしては大忙し。でもこんなにうれしい忙しさはない。忙しくさせてもらっている、くらいの気持ち。ありがとうございます。充実してます。

とはいえ身体は本当に大事にしてほしいですよ、お願いしますよASKAさん!

 

 

 

 

 

高崎のASKAさんがヤバすぎた件

※ライブで高まってハイな状態で書いてるので長いしどうかしてる感じになってますので相当暇な方だけ読んでいただけたら幸いです。。。

 

1月15日の渋谷公演↓に続き

oki-nikki.hatenablog.com

 

2月2日に高崎芸術劇場で開催された

billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-」

に行ってきました。

 

先日直後感想にも書いた通り、

すーーーーーーーーーーーーーーーんごかった!!!

いやもぉーだから高崎行こうよって言ったじゃんかぁ!

帰り道は一人で興奮した気持ちが爆発して「ヤバい!ヤバい!」ってわけわかんなくなったよもぉー。

ホントどーなってんの?ASKAさん若返ってるし進化してるんだけど。

喉どうなっちゃってんのってくらい声が出るわ響くわ自由自在。

ノリに乗ってるASKAさんは眩しいくらいイキイキしてて30代の頃のハツラツとした可愛さと40代の頃の大人の色気も感じて無敵です。

不思議と曲も渋谷で聴いたのと印象が変わって、どっちが良い悪いじゃないんだけど、こんなに違うんだってびっくり。

例えるならそうだな、、、。

渋谷公演は「大好きな人が私のために作ってくれた好物満載ディナー」。

気持ちの分余計美味しいしうれしい大好き!一緒に食べると楽しいね!

高崎公演は「高級寿司店の特上コース」。

こんなうまいもん食べられるなんて!どれもこれも好き!一生の忘れない!!

って感じかな。うーん、あってるかよくわからん。笑

渋谷の方が雰囲気が好みだった曲もあったし、会場の一体感とかは渋谷は楽しくて好きだったので渋谷にしか行ってない方もがっかりしないでほしい。あれはあれですーごくよかったんだから。

ただもう高崎のASKAさんはピッチピチの鮮度抜群の声を見事に調理するもんだからこちとらひたすらうまいうまい言って食べて次々と目の前に繰り広げられてること以外考えられなくてただただめっちゃくちゃ楽しくて幸せでアドレナリン出まくりで自分史上一番のテンションだったから帰りヘトヘトで頭に血が行きすぎてアッタマ痛いのなんの。(←早口で話してる)

その後も興奮がおさまらず、どうやら私も「さらなる高み」へ登ったらしくASKAさん好きだー!の気持ちが溢れすぎてTwitterも活用し始めたらもうどうにも止まらない。どんどん沼にハマってる。こんなに楽しい気持ちに溢れてる自分で過ごせる時がまた来るなんて思わなかった。本当にASKA様様です。

 

というわけで、このあとは

めちゃくちゃ容赦なくネタバレしていきますのでネタバレが嫌な方は絶対読まないでください!!!

(あと、ASKAさんの発言は記憶頼りのため正確ではないです。。。)

 

オープニングはなんか宇宙っぽい演出(表現力なくてすみません)でASKAさんが「ようこそ」「higher ground」って言った後『We Love Music』の一節を合唱してはじまる。カッコいい。前回は初見だったのでこの辺の記憶が飛んでたし歌っていたのが新曲だとも気づかなかった。

 

1.僕はMusic

もう正直すぐわかった。ASKAさん今日調子いいでしょ?!声の伸びとスキャットの多さ、そして軽やかな動き。渋谷が悪かったわけでは決してないんだけど、全身から元気が伝わってきて、それが嬉しくて見ている顔がにやけっぱなしだった。

 

2.HELLO

やはり「待たせたねぇ」はこの時だった。前回は私も病み上がりでマスクしてて呼吸で精一杯だったけど今回は体調万全だったので一緒に口パクで歌えて楽しかった。

 ASKA「ハロー高崎ぃ」(手を振る)

観客「わー!」(手を振る)

 ASKA「大体(みんな)こういうこと言うんだよ」(イタズラっぽい笑顔)

みたいな流れもありました。


3.天気予報の恋人

この曲だったかなぁ?記憶が定かじゃないけど、ノリのいい曲が続いた流れで歌の始めが少し息切れぎみの時があったんですよね。そのために吐息まじりの歌い方になってて。何が言いたいかと言うと……えー……適切な言葉が浮かばないので自粛します。

一言だけ言うなら、ヤバかったです。

 

MC①

笑いながら「集まったじゃん」。新潟と高崎は6割埋まればいいかと思ってた、チャゲアスでガンガンやってた時もこっちの方は苦戦してた、だけどだからこそあえてやりたかった。という話。

高崎は結局完売はしなかったので見えた感じでは8割くらい埋まったのかな?

私は一階で渋谷よりも近い席だったのとASKAさんの正面に位置してたのでドキドキしました。本当に視線合ったら緊張しちゃうけど視力の関係で視線まで見えてないから合ってるつもりになれる、という私にとってはちょうど良い距離感。

今回の「バンド」とビルボードラシックスのストリングスチーム通称「ビルボー」とのツアーは今までにないスタイルで「なんだかわかんないけどとにかく楽しい」みたいな、雑だけどポジティブな発言をしていてこれは今日は心配ないなと確信。


4.Fellows

渋谷ではMCが少し元気なさげだったからこの歌も哀愁のような切なさを感じて「Fellows、ついてきてくれるかい?」みたいな歌に聴こえたのだけど、今回は元気そうだから「Fellows、ついて来いよ」みたいな力強い歌に聴こえた。


5.修羅を行く

渋谷では思いがけぬハプニングがあったのでドキドキした「天から刃が刺してくる」の部分。

今回は右手の拳を斜めに上げて控えめに突き刺す感じにしてました。ふふふ。

何度見てもブルースハープ来たーー!!って思っちゃう。


6.しゃぼん

渋谷では懸命に歌う姿に心打たれながらASKAさんのこととか自分のこととか色々考えてしまったけど、今回はひたすら歌声に酔ってしまって何も考えられず。どちらにしてもその時々で聴けて良かった。


MC②

よく「曲は1から作る」みたいに言われるけど、僕は何かをイメージしたりこんな曲作りたいみたいなところから作る、でも僕の場合はこんな曲にしたいと思っても似たものをマネして作れないのでそれは助かってる、KANの『愛は勝つ』みたいな曲が作りたいと思って『SAY YES』ができたり。(←何度聞いても意味わかんない笑)

映画音楽なんだけど「♪~(ハミング)」ってこんな歌あったよね?知ってる?なんて映画だか忘れたんだよな

お客さん「ラストコンサート!」

ASKA「え?」

お客さん「ラストコンサートっていう映画の曲です」


Stelvio Cipriani 映画「ラストコンサート」 Dedicato a una stella

ASKA「あぁそんなだった気がする。次の曲はこんな感じの曲が作りたいと思ってできた曲です。」


7.はじまりはいつも雨

私は知らない映画だったけどなるほど、これはイメージ元だとわからなくもない。近からず遠からず?

この曲は子供の頃から今まで何べん聴いたかわからないしライブでも毎回歌ってくれてるから生歌もこれで4回目。

なのに、聴いてて初めて涙出てきた。もちろんずっと大好きな曲だったのに、初めてそれを理解したみたいに歌詞もメロディーも歌声も心底美しくて心が震え続けてた。

 

8.good time

何度でも言うけどこの曲は生歌が凄い良いんですよね。CDより映像より一段と良い。生でしか聴こえないアルファ波的な音波を歌声で出してる説。特別アレンジしてるとかじゃないから生歌に秘密があるとしか。


MC③

なんて話してたか忘れてしまった…。

「次の曲はそんな頃に見ていた景色を歌った歌です。」みたいなこと言ってたかな。どんな頃か思い出せないから意味なし。笑

でも渋谷で聞いた話からしてあんな頃かな。


9.帰宅

本当アコギが似合うよねぇ。

この曲を弾き語ってる映像のASKAさんに惚れ込んだ私にとってASKAさんはギターが上手い人という印象だったけど、最近になってギターあんま弾けないと本人が話してるのを知ってから1人で大丈夫?とちょっと心配してしまう私がいた。笑

でも実際は心配ご無用だし、とても丁寧に優しくギターを鳴らして歌っている姿を見たらみんな惚れちゃうよねー。会場を漫画で表したら「うっとり・・・」って文字が浮かんでるはず。


10.RED HILL

2回目にして思ったけど、帰宅からのレッヒーって気持ちがアタフタしません?

まだ帰宅の余韻でジーンとしてる間にあのイントロでえっ!もう次これ?!って大忙し。

まぁこの並びに限らずもっと浸りたいくらい良い曲が畳みかけてくるから仕方ないか。

ASKAさんの抜群の歌唱はもちろん、澤近先生のピアノのイントロから始まるバンドとストリングスの演奏、ライティング、ラストのコーラス、全部がむちゃくちゃカッコいい。

こんなステージが高崎で行われてる事知らずにいる人が高崎にいたと思うと非常にもったいないです!高崎民ー!駅前のヤマダ電機で暇潰してる場合じゃないですよー!

今回この曲は端の席の一部の方々が立ち上がって他は座っているという難しい状況になり、私はとりあえず周りに合わせて座ってました。

個人的にはどっちでもいいけど最初が静かに始まるから最初座ってたならあえて途中で立つ事はないかと思ったんですがどうでしょ。気持ちがのるのはわかるし立つ事が悪いわけではないんだけど。

 

11.歌になりたい

案内一切無くASKAさんのブログをよく読んでる人かファン同士でその認識を共有した人のみが実践する(かもしれない)「スマホをペンライトのように振る」この曲。

渋谷に比べて認識が薄かったのか照れなのか渋谷に比べて若干年齢層が高めだったのか(その層と同世代のうちの母親がスマホのライトの付け方知らなかった)、高崎はやってる人半数くらいに留まってたかな。

私も始め周りが誰もやらないからスマホ取り出すの勇気いった。

今後もやるなら何か対策考えたい気がしちゃうな。ASKAさんはスマホで良いって話だったけどペンライトにする??でもねぇ、それはそれで気恥ずかしさ増すかな。あれはどう?ボールペンの頭の部分にライト付いてるやつ。防災グッズにもなるし良くないですか?


メンバー紹介

ASKAさんが今どハマり中の海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のお話とその吹き替えのモノマネも披露。あぁウォーキングデッドはシーズン1の途中で止まってて見れてないのよー。モノマネきっと似てるんだろうけどわかんないのが悔やまれる。わりと会場中その話にキョトンとして見えたようで「お呼びでない?」と植木等になってました。

渋谷では菅沼さんをドラ沼さんと言い間違えたASKAさんですが、今回は順調にコーラスの一木さんまで紹介を終えて最後は澤近先生の紹介、と思ったらASKAさんがトイレ休憩に向けての話をし始めたので澤近先生ピアノの高い音を控えめに鳴らしてアピール。(可愛い 笑)

ピアノ「ピロンピロン…」

ASKA「あっ!ww肝心な人をwwまた忘れたwwもう紹介した気になってたww」

えー!ツッコミ待ちでわざとやってんのかと思ったらガチかい!笑

しかも聞くところによるとこのツアーで何度か忘れてるらしい。

擁護するならメンバーを端から順に紹介していくけど先生だけバンドマスターだから飛ばして最後に紹介する流れなんですよね。でも忘れないだげて。笑


おなじみ、トイレ休憩&質問コーナーへ。手を挙げてる人から無作為にASKAさんが選んでそれに答えてるから要望コーナーになりつつあってちょっと困った人とか出てこないか少し心配になってきたな。でもキャッチボールしたいという男性の要望に答えて男性はステージまで届かなかったのにASKAさんは見事な遠投で男性は難なくキャッチ。これには歓声が上がってた。

あとは6月くらいにリリース予定なのは完全に新曲って話や愛車のカルマンギアの話、子供の頃は剣道漬けだった話など。

さすがに男性の「ツーショット撮って」の要望は優しく断っててちょっとホッとした。「でも君の顔は覚えたからね」なんて言ってあげてて。うーんASKAさん、女性相手だと反感買うからその分男性ファンにはサービス多めなんだろうけど相手が男だろうとちゃんと嫉妬してますよ。笑

ちなみにこの方はツーショット撮れる機会としてファンミーティングを希望しているようでしたが、ファンミーティングってどんな??

よくわかんないけどあんまりASKAさんと近づきすぎるのも個人的には違うかなぁと思ったり。ASKAさんは近づいても見上げる位置にいてほしいような。

たとえばもっと小さなライブハウスとかでやって近くで拝めるとかなら嬉しいけど、ツーショットねぇ…。嫉妬しておいてなんだけど私の顔覚えなくていい気もしてる。笑

あれでしょ?ASKAさんて一度会った人のこと忘れないんでしょ?えっそんな恐れ多いよ。ASKAさんの脳の貴重なスペースに私の顔のデータなんて。いいっすいいっす。どうせ面と向かって会えたらガチガチに緊張して意識飛ぶだろうし。

あくまで憧れの人で、偶然にも隣あえたら奇跡!みたいでいてほしいかな。でももしもツーショットの機会が出来たら行っちゃうのかな。わかんないや。

でも私がこの先何かすごい偉業を成し遂げて会いたい人に誰でも会えるってなったらASKAさんを指名させてください。(永遠にこない未来の話)

最後に「アコースティックライブやってほしい」という要望に対して

ASKA「ギターだけでってこと?無理無理。だって俺ギター弾けるの5、6曲しかないもん」

ちょっ!まさかの少なさ!笑

でもアンプラグドは考えてたらしくいつかやるかもですね。行きたい!楽しみ!


12.you & me

コーラスをつとめていてこの曲では椅子に向かい合って座ってデュエットするSHUUBIさんの20周年記念ライブの話で、ライブにはASKAバンドのみんなが応援に駆けつけたけど

ASKA「でも俺は行ってもやることないじゃん?コーラスっつってもさ…ほら、俺声でかいじゃん?」

と言ってて、たしかにASKAさんがコーラスだと目立ち過ぎて全部の曲がwith ASKAになりかねない。チャゲアスやコラボ曲のASKAさんのコーラスは大好きだけどステージの真ん中にいないコーラスは不自然すぎる。笑

そんなこんなで記念ライブではこの曲を今回同様のスタイルでデュエットさせてもらいました。という話。

SHUUBIさんは渋谷でもそうだったけど歌前は相当緊張してるご様子で、そんな様子から容姿も可愛らしいけど性格もめっちゃ良さそうで歳は私より少しお姉さんだけど可愛いなぁと思える素敵な女性ですね。さすがASKAバンドのみんなに愛される妹。でも歌声に緊張は感じないのはさすが。

 

13.HEART

来たよこれ!もう渋谷で覚えたんで手のフリやれまーす!笑

って、あれ?みんな手の先どうなってる?ただのバンザーイ?チェケラ?ドキドキ…。それでも曖昧なまま勢いと楽しさでやりきりました。

でももしかして「♫僕のすーべて」の後の「あぁあ〜」のところで何かしらの動きがあるのでは?微妙にそこで動いてる人がたまにいる。たしかにタイミング的にあっても良さげだよな。

しかし、この歌をこの先また聴けるチャンスあるのかなぁ。うぅ…。

ちなみに渋谷よりスタンドマイクくるくるが一回少なかった。

 

14.百花繚乱

イントロで「新曲だよ」って低い声で言うけどあれ何?カッコいいのわかっててやってる?正直「新曲だよ」待ちしてた。

『魅惑』みたいな雰囲気を感じるのはメロディーもそうだけど「百花繚乱」って言葉が松井五郎さんぽいからもあるのか。


15.higher ground

イントロでやけにテンション上がってる男性がいたけど、わかる。私もASKAさんのロック感強くて歌詞が物騒な曲が実はかなり好きです。笑

重低音が響いてるとバンドライブ来てるーって感じでまたいいよねぇ。

しかし冷静に考えて「僕はMusic」と「はじまりはいつも雨」とこの歌、同じ人物が作って歌えてるの凄くない?どんな曲調の歌でも自分で作ったら歌いこなせるもんなの?

てか、基本に戻るけどずっと剣道やってて高校で急に音楽はじめてギターもそんなに弾けないのに曲作って数年後にはデビューって、漫画でも編集につっこまれるレベルで急展開だよな。


16.青春の鼓動

ここでまたずいぶんテイスト変わるんですよね。

この歌はASKAさんに続いて繰り返し歌えるのが楽しい。

あー…ここまで振り返って、このツアーまた観たくなってきた。5月くらいまで追加公演続けませんか?そしたら頑張って働いて毎月行きますから。

 

17.今がいちばんいい

渋谷より大人しめなお客さんが多い感じの高崎でしたが、曲終わりの拍手は熱がこもってたので恐らくみんな歌声に圧倒されて放心状態だったのではと推察します。

でもこの曲はさすがにテンションを上げまくられた状態だし、コーラスのお二人もステージを駆け回ったりギターの古川さんと鈴川さんも前に出てきたりとだいぶあおってくれているので、みんなでバンザイしてかなり盛り上がれてたと思う。

 

MC④

タイミング的にたぶんMCあったはずだけど覚えてない。でも渋谷と同じ話はしてなかったし渋谷よりMCは少なめでサラッと次の曲いってた印象。


18.Be Free

渋谷ではASKAさんの辛かった時期のことも感じて共感してグッときてたけど、今回はまた曲の印象が変わるくらい高音が美しく響いていて「楽になっていいんだよ〜」とASKAさんが伝えてくれているように聴こえた。


19.We Love Music

来た!歌詞はサビだけしかわかんないけどもう好きになってる新曲。

今回は「新曲だよ」がなかったのでどことなく周りに戸惑いの空気も感じつつも私個人はノリノリ。

それでもサビはクイーンの「We Will Rock You」みたいなリズムなので盛り上がらないはずがない。会場が手拍子で一体になってる感じ、好き。

あと歌詞覚えてないけど「花を投げてどうたら」みたいな歌詞のとこでASKAさんが一輪の花をポーイって投げるようなジェスチャーをするのが可愛くてツボ。心の中で花をキャッチしてます。ホントに花投げてほしいけど、争奪戦でえらいことになるからダメかな。


アンコール

アンコールの拍手で会場が実はヒートアップしてたこと知る。

みんなぁ!盛り上がってますか?!と心配になる瞬間もあったけど、拍手が凄かったので気持ちは一緒だったんだね。


20.一度きりの笑顔

本当素敵だよね、この時のASKAさん。

演奏も澤近先生のピアノだけっていうのがまた良い。

 

MC⑤

(アンコール)ありがとうございます。いちいち引っ込んで戻ってってねぇ。笑

アンコールの曲は大切に選んでて、ってアンコールもらえること前提になっちゃってるけど。笑

という内容の話から

ASKA「先に言っておきます…」

私(え?何?何?)

ASKA「今日は本当にどうもありがとう!!」

私(何かと思ったぁ!こちらこそ!!)

 

21.PRIDE

今回の声出まくりASKAさんが歌うとこの歌凄い!!もうこの世の誰もこの人に敵わないんじゃないかと思った。こんな歌上手い人いますか?!

え?あぁ、まぁね、はいはい、その人も上手いけども。

えーい!うるさいうるさい!誰がなんと言おうとASKAさんが1番じゃーい!!聴けばわかるんじゃ!!


22.BIG TREE

喉を壊してしまう前の「SAY YES」が大ヒットしていた90年代前半のASKAさんが全盛期なんて言われたりしますが、その頃のライブブルーレイ「CONCERT MOVIE GUYS」を昨年購入して毎晩見続けた私からお伝えしておきますと、今回ラストのこの歌を歌っていたASKAさんは全盛期に戻っていました。

30年後の今、ラストで、その声量って…。恐るべし。

渋谷で覚えた手のフリは今回周りがやってなかったので自信なくてできませんでしたが、本当はバンザーイってやりたくてウズウズってなってました。

でもみんな気持ちは最高潮だったはず。

 

大きな拍手鳴り止まず、途中からBGMの「We Love Music」に合わせてASKAさんがパフォーマンスをしてくれるのでそれも手拍子して。

このパフォーマンス部分、渋谷でもあってASKAさんが可愛すぎたから今回も早くASKAさんを手拍子に乗せたくてフライング気味に拍手から手拍子に切り替えてしまった。

もうすぐ62歳になる人に可愛いとか失礼かもしれないけど、あざとさがなくて本人はいたって自然にパフォーマンスしてそうなのに可愛いところがイイ!

 

ハァ、、、え、これ誰か読んでます?

 

いや、別に読まれなくていいの。記憶が薄らいできたら自分で読み返して私だいぶキモいなって思いつつこの感動を呼び起こすんだ。

 

秋から始まるというツアーも楽しみだけど具体的に何ヶ月先なんだろう。

待ちきれない!けど待つ!秋よ早く来い!

 

とりあえず、ツアー残りの公演も大成功を祈ってます。 

 

追記:

そうそう、高崎芸術劇場はホテルのフロントみたいなクロークがあって貴重品以外の荷物は預かってもらえるので身軽でライブを楽しめるし、音響もいいし素晴らしい会場でした。劇場の人もライブ前からASKAさんにまた来てくださいって言ってたらしいのでまたやるならまたせっせと行くつもりです。往復5時間かかってもね!笑

ASKA ハイグラツアーネタバレ無し直後感想in高崎

高崎から2時間半かけて帰るのダルすぎるけどそれでも後悔が全くないくらい超絶最高だった!ASKAさんめーーっちゃ声出てた!!すんごかった!!
直会場の一体感は渋谷には勝てなかった気がしちゃうけどASKAさんだけで言ったら渋谷の1.5倍くらい声出てて絶好調だった。高崎行ってよかったー!あんなによかったからもっともっと盛り上がってもいいくらい。群馬は渋谷よりもシャイなのかしら。場所によって盛り上がりって違うもんなんだなぁ。となればいつか関西方面とかもっと色んなところのライブに参加したくなってくる。とにかくもう興奮し過ぎて頭に血が行き過ぎてら感じ。完全にのぼせてます。
渋谷の記事に副音声的に後日追記しようかな。気持ちがおさまらない。
マジでマジでま、じ、で、よかったぁぁ!!!!!

 

追記:

読み返したら「血が行き過ぎてら」って書いてるけど興奮してる感があるのでそのままにしておこう。笑