クルミを割ったことのない日々

思いついたことを好きなだけ

MM

仕事でストッキングを履く事が増えた。

すると新しく買った着圧のストッキングがどうにも落ちてくる。

下手すると股の部分がひざ上15センチくらいまで下りてきてしまい、MCハマー状態。ケンタッチディス!

前もこうなるストッキングあったな、ヤンなっちゃう!と思ってググってみたら、サイズ合ってないらしい。小さいんだってさ、ストッキングが!太いんだってさ、私が!

ストッキングは大体「M〜L」って表示で次は「L〜LL」って、ちょっとパンチ強すぎない?辛うじて服はMなのに、身体にもろフィットさせるものをL〜LLにするのは気持ちが…ねぇ。ランクアップ感がすごいから。気を使って「お体しっかりめM」としてMMを作ってよー。

背が大ききゃ言い訳もつくけどチビだし。言い訳も何も誰も気にしちゃいないだろうけど、買う時のミエみたいのあるよねぇ。

だから実店舗の売上落ちてるんじゃないの?え?(クレーマーの口調)

 

と、散々お菓子食べながらぼやいてみる。

 

 

悲しみの場所

慣れない仕事場の雰囲気に疲れ、九州場所を見れば日馬富士の事がどうしてもよぎる。

そうなるともう逃げ場所は音楽。

 

明るい曲で気持ちを上げるのもいいけど、今は目を閉じて穏やかな気持ちになりたい。

 

そんな時に最近よく聴くのは

CHAGE and  ASKAのアルバム『TREE』の中の1曲『夜のうちに』。


[MV] 夜のうちに / CHAGE and ASKA

 

今日検索して初めて知ったけど、MVあったんだ。

 

チャゲアスの曲はバラードでも後半盛り上がったりするものが多い中、この曲は最後までずっとオルゴール聴いてるみたいに優しい。 ASKAさんの子守唄みたいで心地良く眠れそうだから、心を静めたい今はこれを聴くに限る。

 

いつか全てのチャゲアス&ASKA曲がWeareで再販されたら「癒しの曲」とか色んな気分に合わせたプレイリストを作りたいな。アコースティックライブで披露された『好きになる』も「癒し」に入れたいけどCD化されてるのかな?ブルーレイは見つけたけど中古で6万近くして無理。再販されたら絶対欲しいのになあ。ライブみたいなあ。

 

 

あーもう現実逃避……。

早く明るい場所へ戻りたい。

今はまだ、夜のうち。

 

一夜明けて

なんだかな。

ふとした時に日馬富士の件について考えてしまう。

 

私の1番好きな力士は稀勢の里。でもじゃあ他がどうなろうと気にしない、というファンは少ないはずだし、現役のモンゴル出身力士で1番人気はおそらく日馬富士。私も大好きだ。だった、と過去形には今はしたくない。そんな横綱だから、ファンの心理面への影響は大きい。

私は貴ノ岩もとても好きで、人となりはよく知らなかったけれど、力強い取り口とインタビュー時の可愛らしい笑顔が印象的。日本語も上手いのできっと努力もしたのだろう。優勝争いに加わるほどの実力もある関取だから、将来も期待できると思っていた。

しかし今の報道だと、日馬富士はもちろん絶対悪いけれど、貴ノ岩もどうなのかと疑問に思う話も聞こえてきて、双方にモヤモヤしてしまう。

なんにせよビール瓶は酷い。せめてビンタとか、それこそ組み合って投げ飛ばすとか。それで翌日お互いごめんねだったらどんなによかったか。実際、翌日には握手していたという話もある。でもそれで済まない怪我を負わせてしまったのなら、もう言い訳はできない。けれど、だけど…。

 

 

場所中にこんな問題が、しかもスポーツ紙の特ダネで明るみにされたことにも、憤りのような残念な気持ちが向かう。相撲をまともに見てもいない人達からまた相撲で不祥事だ暴力だ品格だ、そして外国人力士だと言われてしまうのが悔しい。

かくいう私も例のあの当時、朝青龍をよく知らずに一連のニュースを聞いた時は

朝青龍っていうモンゴル人力士がやんちゃしてる?じゃあ辞めさせればいいじゃん。」

正直そんな感じだった。

朝青龍の過去の映像を見てその魅力に気づいた今、あの時ファンだったならどう感じたんだろうと思うことがある。

 

今回の事はまだ不可解な事も多い。ただ、日馬富士本人が謝るべき事をしてしまった事だけは事実のよう。

場所後に処分が決まるというが、きちんとした事実関係の説明や本人たちの気持ちなど、ファンが求める対応をお願いしたい。

うやむやのまま引退などにされては、辛くて離れてしまうファンは少なくない。

 

今日という1日

ゲイリーオールドマン5度目の結婚、新しい地図ホンネテレビ未公開シーン放送決定、ASKAさん元気にブログ更新、ウエストランドM-1敗者復活ならず。

 

これは全て今日知ったこと。

こうやって日々、私を取り巻くあらゆる「好き」に関することで一喜一憂したりする。

それでも私には何気ない1日として終わっていくはずだった。

しかし。

 

日馬富士……どうして。

なんでこうなっちゃったのかな。

あんなに優しくてお茶目な日馬富士が、どこで間違えたのか。お酒なのか。

 

まだ事態がよくわからず、どうなっていくのかもわからず。

 

ただただ悲しい。

 

今日が悲しい始まりの日になってしまった。

 

 

ハラハラの日々、始まる。

大相撲九州場所が始まり、昨日の初日からまぁ波乱!

稀勢の里ぉ…わーん 泣

久しぶりにまばたき多めの緊張顔だったものな。立会い合わず、嫌な予感はしたんだよな。はぁ。

大好きな玉鷲インタビューも相手が稀勢だとこんなにも違って見えるのか、と。

 

そして2日目の今日!相手は阿武咲!

なななんと!

録画できてなかったぁ!!

 

しょぼーん。

 

深夜の幕内取組のダイジェスト放送を録画するしかない。それまでは、決して結果を見ない!けど気になるっっ!

 

阿武咲は正直怖い。でも大丈夫!と思いたい!

 

でもさ、今場所はリハビリの場所として10勝くらいでも十分だったりもするけどね。おやすみ明けだしさ。無理してまた怪我なんてしたらさ、ね……。

 

『半信半疑=傷つかないための予防線』

とはミスチルの桜井さんもよく言ったもんだよね。本当、それ。信じたいほど疑って自分を守ってしまう。悪いことなんて考えたくないのにな。

 

明日の朝、今日の分はチェックしようじゃない。

予想、稀勢の里の勝ち!!どうだ!

 

今日もお疲れ

新しく始めた仕事は毎日色んなタイプの人と接する。

同じ仕事をしてる人、同じ目的で向かい合う人でも、こんなにも表情の違う人がいるのだなと感じて思うことは、人に優しくしようという事。

いつも不機嫌な態度の人って、どんなに綺麗な顔でもどんなに仕事が早くても、この人の為に何かしてあげようって思えなくなっちゃう。

助けてあげる人、助けてあげたい人になりたい。

 

新しいことを始めたときって、大体こういう当たり前みたいなところに立ち返るな。

でもそれくらい、優しい人、ありがとう。

ウエストランド

数年前から2か月に1度、爆笑問題の所属しているタイタン主催のお笑いライブを映画館で生中継する『タイタンシネマライブ』を観に行っている。

 

あれはもう何年前のタイタンシネマライブだったか。

トップバッターで小さいのとぼんやりしたのが出てきて、小さいのがとにかくずっとしゃべっていた。劇場内のお客さんのほとんどが「知らないやつら出てきたな」から「悔しいけど笑っちゃう」という、大げさに言えばスーザンボイル的な空気の変えられ方をしていたように記憶する。

ライブを見終えて誰が面白かったかを同行者と話し始めると

「あの、名前覚えてないけど顔がタイ米のやつがずっとしゃべっているコンビ!」

「そうそう!なんとかランドだっけ?」

 

それがウエストランドだった。

 

その後、初めて生のお笑いライブを観に行ったのはウエストランド目当ての『タイタンライブレア』(若手芸人だけのライブ)だった。

小学校の1クラス分くらいの人数しか入らないビビるくらい小さな会場に入ると、慣れた感じのお客さんですでに席がほぼ埋まっていてまたビビった。仕方なく空いていた1番前の席に座ると立ち上がって2秒で演者を刺せるくらいの距離にステージ…というか段差があった。

そこにウエストランドが登場してくるとぼんやりした方こと河本が近くの顔見知りのお客さんにちょっと会釈していた。そのくらいの規模だ。

近くで見たウエストランドの小さい方こと井口は映画版のスマーフみたいにリアルフェイスで、あんまり近くで見るタイプのやつじゃないなと思った。

 

 

ちなみに同じタイタンの日本エレキテル連合のダメよ~ダメダメもそこで初めて見た。オチ終わりに複雑な笑いが沸き起こり、個人的には好きだけどこれは世には出ないのだろうなとその時は思っていた。

 

2回目にタイタンライブレアを観に行った時はもうエレキテルがブレイクしだした頃で、劇場も前の3倍かそれ以上の大きさでお客さんもぎゅうぎゅうだった。

それでもウエストランドをひそかに応援していた。今度は離れていたのでちょうどよかった。

周りには「ひそかに」だけど本人には伝えようと思い立ち、ライブ終わりに劇場の廊下に立っていた井口に少しドキドキしながら声をかけた。

「応援してます」

「あ!ありがとうございます!」

声は漫才の時と変わらず明るいトーンだったが、目はマットな球体がそこに埋め込まれているかのように光が宿っておらず「無」だった。こちらを見てくれているかどうかも判断がつかず、緊張と動揺でそそくさと劇場を出た。帰りの道中、あの感情のない目を思い出しては心をざわつかせていた。

 

それからウエストランドのプチプチブレイク時代(幻のいいとも純レギュラーなど)が過ぎ去った2016年6月。

無謀とも思える単独ライブを行うというので観に行くことにした。

一緒に行くはずだったパートナーにドタキャンをされて盛大な喧嘩をし、当日は最悪の気分だった。これが例のウエストランドの呪いか、とマジで思った。(彼らは大切な時にトラブルが起きやすい)

もはや笑いに行くテンションでは到底なかった。行くのをやめようか。でもチケットを2枚無駄にするのは流石にしのびない。

「お笑いライブ一緒に行きませんか?ウエストランドの」と急に誰かを誘えるほどの強いハートは持ち合わせていなかったので、どうにか気持ちを奮い立たせて一人で行くことにした。

会場はよりによって勤めていた会社のすぐ近くで、周りの目を気にしながらコソコソと入場した。まともそうな大人が受付にいたので安心した。

入ると人がすごいたくさんいる。

え?この人たちウエストランドのファンなの?こんなに??

ゾンビ映画なんかでよくある、ひとりだけ生き残ってると思って戦ってたら安全な場所にみんな集まっててなんだよいるじゃん!ていうあの時の心境。

「本日満席なので席に余裕ございませんー!詰めてお座りくださいー!」

とスタッフの方がアナウンスする中、知らない人たちに囲まれてじっと待つ。

「1席の余裕は確実に出ます。ごめんなさい。」と心の中でつぶやきながら。

 

いよいよはじまる。でも笑えないかもしれない。

それは当日の最悪のメンタルコンディションもそうだが、単独ライブ初挑戦の彼らと私。

お互いどうなるか未知数だが、面白くなかった時のお笑い会場が地獄であることだけは予想がつく。そうなるともう我が子の晴れの舞台を見守る親のような気持ちでドキドキしてきた。できるのかしら、あの子たち。(彼らと同い年です)

 

「どーもー!」

いつもよりめかしこんだウエストランドが登場してきた。

でてきたー!本物だー!

自分でも意外なほど気分が明るくなっていくのがわかった。

 

そこからはもうあっという間の時間だった。

単独ライブはその後誰のも行ったことがないので"普通"がわからないが、彼らはひとネタ終わると「ありがとうございましたー」と舞台袖に下がって、また少しだけ時間をおいて「どーもー」と元の位置に戻ってきて次の漫才をしていた。

出てきたりいなくなったりが無駄なくらいテーマは一貫していたが、不思議と飽きずにずっと会場は笑いに包まれていた。私もはじめは遠慮がちに笑っていたのが、会場の雰囲気と一体になっていつの間にか声を出して笑っていた。

今日来てよかったと心から思い、淀んだ気持ちは昇華されて家路についた。

 

さてさて、そんなウエストランド

なかなか売れそでなかなか売れない。そこそこ見るけどほとほと見ない。

勝ちそで勝てないM-1敗退。

(偶然韻を踏み始めたのでラップ調にまとめました)

 

正統派漫才じゃないから万人受けはどうかなぁとここまで言っといて遠慮がちになってしまうのですが、この動画見てくれたら敗者復活するかもしれない、てことでよかったら見てあげてください。

gyao.yahoo.co.jp

 

自分でもファンなのかはよくわからないけど、応援してるよ。

頑張れ、ウエストランド!